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ライブCDの部屋で知った軽量Linuxです(約120MB)。まるで羽が生えて飛んでいるかのような速さです。起動も早く、起動後もブラウザ起動一瞬と、サクサク感がお口いっぱいに広がります。
初回起動時のみネットワークウイザードの必要がありましたが、それだってボタンを数回クリックするだけ。なぜ動作が速いかというとRAMディスクにプログラムを展開するおかげです。CD、USB、HDDにインストール可能。USBだと起動に少し時間がかかる。HDDにインストールする場合は、RAMを有効を残すか、普通にHDDにフルインストするか選択する。CD、USB起動ならWindowsパソコンの環境を変更せずに動作するのでちょっと覗いてみては。
Puppy Linux 日本語版
↓つづきを読むにもう少し詳しいメモを置いておきます。
初回起動時のみネットワークウイザードの必要がありましたが、それだってボタンを数回クリックするだけ。なぜ動作が速いかというとRAMディスクにプログラムを展開するおかげです。CD、USB、HDDにインストール可能。USBだと起動に少し時間がかかる。HDDにインストールする場合は、RAMを有効を残すか、普通にHDDにフルインストするか選択する。CD、USB起動ならWindowsパソコンの環境を変更せずに動作するのでちょっと覗いてみては。
Puppy Linux 日本語版
↓つづきを読むにもう少し詳しいメモを置いておきます。
初回、起動時にネットワークを設定し、メニュー配置や壁紙を変えたりしますよね。そして初回シャットダウン時に、設定を保存するかと英語で聞いてきます、OKするとどこにと聞かれるので(書き込み可能なら)CDRW、USB、HDDのパーテションを指定します。そして次回起動時はその一時ファイル(拡張子sfs)も読み込まれます。
同じところにsfs_modulesからダウンロードしたファイルを置いておくと、次回はそれも組み込んでくれます。(HDDにフルインストした後は自動組み込みできませんから、例えばC言語開発環境を入れたければ、まず2回目以降の起動前にdevx_2**.sfsを置いて自動組み込みさせてから、HDDにフルインストした方が楽ですよ。)
HDDにインストールするには、ユニバーサルインストーラー(もしくは手動)を使いますが、その形式はふたつあります。
A RAMを有効に残すfrugal install
インストするパテーションはwindows、linuxどちらでもよく、既存のファイルは消しません。自動組み込み可能です。
B フルインスト full installation
インストできるパテーションはlinuxのEXT2、EXT3 、REISERFSです
sfsは自動組み込みできません。
Puppy Linux 日本語フォーラム
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